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2026.07.13

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2026年6月30日付報道に関するお知らせ

2026年6月30日に日本の各メディア・公式ファンクラブへ掲載いたしましたパク・ユチョンに関するお知らせについて、当社の見解とは異なる前所属事務所である株式会社モーニングサイド(ログブック株式会社)の見解が一部報道されておりますので下記のとおり当社の見解を補足してご説明申し上げます。


1.2026年6月30日付掲載内容に関する株式会社モーニングサイドの見解について


当社ホームページに掲載いたしました「長年にわたり継続していた大韓民国国内における複数の訴訟もすべて無事に終結した」との表現につきまして、あたかもすべての法的紛争が完全に終了したかのような印象を与えるおそれがあるとして、前所属事務所である株式会社モーニングサイドより、以下の内容について訂正掲載の要請を受けました。具体的な内容は以下のとおりです。


(1)株式会社モーニングサイド代表が提起した違約金請求訴訟について

社の代表が提起した違約金請求訴訟は訴え却下判決の確定により終了しておりますが、株式会社モーニングサイドとしてはパク・ユチョンとの専属契約は現在も有効であるとの立場を維持しており、これに基づく民事上の権利救済および損害賠償請求を準備しているとのことです。


(2)パク・ユチョンらに対する刑事事件について

パク・ユチョンらを対象とした刑事事件については、嫌疑なし・送致なしとの決定がなされておりますが、株式会社モーニングサイドの代表はこの決定に対して異議申立てを行っており、現在も検察庁において審理が継続しているとのことです。


2.当社の見解

上記のモーニングサイド株式会社からの訂正掲載要請の内容を踏まえましても、株式会社モーニングサイドの代表が提起した違約金請求訴訟が訴え却下判決の確定により終了したこと、ならびにパク・ユチョンらに対する刑事事件について嫌疑なし・送致なしとの決定がなされたことは、いずれも客観的事実であるとの認識に変わりはありません。


また、株式会社モーニングサイドが主張する専属契約の有効性や、刑事事件に関する異議申立ての内容につきましては、当社としてその主張に法的根拠があるとは考えておりません。


当社は、アーティストの権利と名誉を守るため、これらの主張に対して必要な法的措置を講じるとともに、適切に対応してまいります。


今後とも、より良い作品と多様な活動を通じて、皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいります。


また、以前より問題視しております「アーティストの魅力が伝わる写真を広め、ファン層を拡大したい」という善意を理由とした行為であっても、各種イベント会場における盗撮行為は固く禁止しております。

日本での活動においては、スポンサー契約や各種権利管理上の理由により、写真や映像を許可なく撮影・公開・流出させることは一切認めておりません。出演者および関係者の権利やプライバシーを守るため、撮影・録音・録画ならびにそれらの無断公開・転載・拡散は固くお断りいたします。


「もっと多くの方に知ってもらいたい」「ファンを増やしたい」というお気持ちは大変ありがたく受け止めております。しかしながら、プロモーションや広報活動につきましては、音楽活動ではプロデューサーやレーベル、俳優・タレント活動ではスポンサーや関係各社を含めた体制のもとで、戦略的に実施しております。

また、「ルールを厳しくするとファンが減ってしまうのではないか」「本人がかわいそうではないか」といったご意見をいただくこともございます。しかしながら、イベントやプロモーションにおいて公開・拡散する画像や映像等につきましては、アーティスト本人の意向を十分に確認・協議したうえで決定しており、運営が一方的に判断しているものではございません。

皆様のご理解とご協力のおかげで、多くの方々に安心して応援していただける環境を築くことができており、現在もファンの皆様の輪は着実に広がっております。

今後も、アーティスト本人の意思を尊重しながら、安心できる応援環境の維持を最優先に運営してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


なお、これらのルールに違反する行為が確認された場合には、データの削除要請、退場措置、今後のイベントへの参加禁止、ならびにファンクラブ会員資格の停止・剥奪など、必要に応じた対応を取らせていただく場合がございます。


すべての皆様に安心して応援していただける環境を維持するため、ご理解とご協力のほど、重ねてお願い申し上げます。


2026年7月13日

Kizuna Entertainment World株式会社

法務チーム